ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/05/08

日本水環境学会中国・四国支部ニュースレターVol. 27 (1),2025年5月

《案内1》支部総会
令和7年度支部総会をハイブリッド形式で開催いたします。開催日時は以下のとおりです。

日時:2025年5月29日(木)15:30~16:30 
場所:香川高等専門学校高松キャンパス 建設環境工学科棟3階 建設ゼミナール室
及びZoomによるWeb会議

総会にご出席の方は、5月18日(日)までに下記フォームよりお知らせください。
https://forms.gle/Ac74S3iT8BjPoBsY9

ご出席の方には、会議資料等、別途ご案内いたします。
ご多用とは存じますが、是非ご出席いただきますようお願いいたします。

ご不明な点などございましたら
日本水環境学会中国・四国支部  jswe-branch<at>fuso-inc.co.jpまでご連絡ください。
※<at>は@に置き換えてください。

2025/03/03

第29回 水環境フォーラムin 岡山 「金属酸化物を用いた水処理技術の展開」 開催案内

●主  催:(公社)日本水環境学会 中国・四国支部 ●日  時:令和7年3月26日(水)14時50分~17時00分 ●開催方法:ハイブリッド(対面+オンライン(Zoom)) ●会  場:岡山大学環境理工棟101号室(岡山市北区津島中3-1-1) ●参 加 費:無料(要申込、〆切:3月24日(月)12時) ●申  込:以下のサイトよりお申込下さい。      (Googleフォーム)https://forms.gle/uZT7KQ8ToXEvcvG56
●概 要: 1960年代に発見された酸化チタンによる光触媒反応は,水素の生成,水質の浄化,人工光合成など,幅広い分野に適用されてきた。特に水質浄化の分野では,光を照射するだけで有機物の分解,微生物の不活性化などを行うことができ,多数の研究が行われている。本公演では,スーパーサイエンスハイスクールに指定されている高校での研究事例,ならびに触媒担体としての紙を利⽤した取り組み,また,金・銀など貴金属表面で生じる表面プラズモンの環境分野への応用についてご紹介いただく。

●プログラム:
14:50〜14:55 開催主旨説明
14:55〜15:15 岡山県立玉島高等学校・理数科2年生グループ     「太陽光を利用した染料の光触媒脱色」
15:15〜15:35 岡山県立津山高等学校・理数科2年生グループ     「磁場効果を利用したゼオライト担持光触媒の触媒作用の制御の検討」
15:35〜16:15 愛媛大学 紙産業イノベーションセンター・准教授・深堀 秀史
      京都大学 大学院 地球環境学堂・助教・野村 洋平     「抄紙技術を用いた光触媒のシート成型と促進酸化処理への応用」

16:15~16:55 岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域・教授・福田 伸子
    「環境分野でのプラズモニクスの応用」
16:55〜17:00 総合討論

【お問い合わせ】
岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域・永禮(ながれ) 英明先生 (TEL:086-251-8843, e-mail:jswe-okayama[at]s.okayama-u.ac.jp)
送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。

--
日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (8),2025年3月

2024/11/25

第28回 水環境フォーラムin 岡山「農業における廃⽔・廃棄物処理と物質循環の取り組み」 開催案内

●主  催:(公社)日本水環境学会 中国・四国支部
●日  時:令和6年12月19日(木)14 時45分〜17時00分
●開催方法:ハイブリッド(対面+オンライン(Zoom)) ●会  場:岡山大学環境理工棟106号室(岡山市北区津島中3-1-1) ●参 加 費:無料(要申込、〆切:12月16日(月)12時) ●申  込:以下のサイトよりお申込下さい。      (Googleフォーム)https://forms.gle/2JBcGwpc5fLHLDcr6
●概 要: 農業での水使用量は全体の7割を占め,水環境に与える影響が極めて大きな産業です。また,農業系の廃水・廃棄物は環境汚染の原因となりうる一方,エネルギー・肥料等の資源としての ポテンシャルを有しています。今回は,我々の生活と切り離すことができない農業と水環境との関わりについて,最新の取り組みについてご紹介いただきます。

●プログラム:
14:45〜14:50 開催主旨説明
14:50〜15:30 岡⼭⼤学 学術研究院環境⽣命⾃然科学学域・教授・前⽥ 守弘氏       「農業廃棄物の活⽤による温室効果ガス排出削減と⽔質保全」
15:30〜16:10 農業・⾷品産業技術総合研究機構 農村⼯学研究部⾨・上級研究員・中村 真⼈氏       「メタン発酵消化液の肥料としての特徴と全国での利⽤事例」
16:10〜16:50 農業・⾷品産業技術総合研究機構 畜産研究部⾨・上級研究員・和⽊ 美代⼦氏       「アナモックス反応による養豚排⽔処理とその応⽤の可能性」
16:50〜17:00 総合討論

【お問い合わせ】
岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域・永禮(ながれ) 英明先生 (TEL:086-251-8843, e-mail:jswe-okayama[at]s.okayama-u.ac.jp)
送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。

--
日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (6),2024年11月

2024/10/10

令和6年度日本水環境学会中国・四国支部見学会のご報告

 ■開催情報
 主催 :公益社団法人 日本水環境学会 中国・四国支部
 協力 :株式会社富士クリーン
 日時 :2024年9月25日(水) 13:30〜16:00
 見学先:株式会社 富士クリーン メタン発酵プラント
                    浸出水処理施設 等
 参加者:30名

■見学会概要
○事業紹介
 環境方針である「循環型社会の構築」「地域との融合」「効率的なエネルギー使用と新エネルギーの創造」の元、廃棄物受入処理、再資源化、発電・発熱事業を行っておられます。また、そこで得られたノウハウを活用し、バイオガス発電事業の提案、再生エネルギーを利用した地域振興などの事業を開始しており、近年の地球温暖化や人口減少、SDGs等を念頭において、さまざまな分野の事業展開に積極的な印象を受けました。

写真1 株式会社 富士クリーンご担当者様の説明


○受け入れ施設
 一般廃棄物と産業廃棄物で大別されており、巨大なクレーンが大量の廃棄物を破砕機等に移動させておりました。一方で、外部への臭いはあまりせず、場内も綺麗に清掃されて使用されているのが印象的でした。


○メタン発酵槽
 乾式の発酵槽としては国内初の施設であり、NEDOの実証事業で建設されました。これまでの一般的な方式である湿式と異なり、紙類等も受け入れ可能であることが大きな特徴であり、製紙会社で再生できない紙類(難処理古紙)に対する有効利用方法を拡大できる優れた技術であると思いました。また、ほとんど加温を必要としないことや、廃水処理が不要である等のメリットも多数あります。

写真2 メタン発酵槽


○ガスホルダー
 従来の金属製タンクとは異なり、ガス圧で膨らむ膜方式のタンクを採用することで、LCCがより安価で安全なガス貯留が可能とのことでした。

写真3 ガスホルダー


○浸出水処理施設
 蒸留→生物→ろ過→酸化処理を行っており、最終処理水は放流することなく場内のボイラ水、冷却水等に使用されていることに驚きました。会社の環境方針を踏まえ、法令遵守以上の姿勢で水質浄化に臨まれている姿勢が印象的でした。

写真4 浸出水処理施設


○ライチ栽培ハウス
 場内で得られた再生エネルギー、再資源の有効活用方法の一例として、場内にハウスを設置し、ライチを栽培されていました。そのままでも高価な産物として販売できるだけでなく、そこから得られる機能性成分を抽出し、化粧品成分等のより高付加価値な製品開発をされていました。これも会社の環境方針に従い、地域振興のために、県内企業との積極的な協力関係を構築することで、新たな循環型ビジネスモデル形成されておりました。

写真5 ライチ栽培ハウス


 新しい処理技術である「乾式メタン発酵プラント」を実際に見学できただけでなく、これを基軸として、単なる廃棄物処理事業にとどまらず、新たなビジネスモデル形成へと積極的にチャレンジされている株式会社富士クリーン様の姿勢を強く体験できた貴重な機会となりました。
 今回見学を快く受け入れて頂きました株式会社富士クリーンの町川様をはじめとした皆様、また、本見学会を企画するにあたりご協力いただいた関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

(幹事長  一番ヶ瀬)

2024/09/10

ブルーカーボン国際シンポジウム ブルークレジットの現状と将来

 この度、本支部協賛で、以下のとおりシンポジウムが開催されます。本シンポジウムでは、国内外の最前線で活躍されている皆様から、ブルーカーボン創出に関する科学技術的な側面や社会実装に向けた取り組みをご紹介いただきます。ハイブリット形式で参加費無料ですので、多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご多忙のこととは存じますが、ぜひこの機会にご参加ください。


■ 主催:(公社)化学工学会 環境部会水環境分科会
■ 後援:広島県公立大学法人 叡啓大学
■ 協賛:(公社)化学工学会中国四国支部、(公社)日本水環境学会中国・四国支部
■ オーガナイザー:下ヶ橋雅樹(叡啓大学)、中井智司(広島大学)、末永俊和(広島大学)
■ 日時:2024年12月10日(火) 9:20~15:00
■ 場所:叡啓大学(広島市中区幟町1-5、広島駅から徒歩10分)ならびにZOOM(ハイブリッド開催)
■ 言語:日英(叡啓大学学生による逐次通訳)
■ 参加費:無料
■ 申込方法:こちらのフォーム(https://forms.gle/WrGgqdiQpDR3RUhg8)よりお申し込みください。
■ 申込締切:2024年12月5日(木)
■ お問い合わせ::bcsymp2024@eikei.ac.jpあてにe-mailでお願いいたします。
■ プログラム:
9:20-9:25
開会・主催者挨拶 (下ヶ橋雅樹(叡啓大学))

9:25-9:30
有信睦弘氏(叡啓大学学長)挨拶

9:30-10:15
道田豊氏(叡啓大学参与、東京大学 総長特使(国連海洋科学の10年担当)、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)議長)
UNESCO IOC's strategy on marine policy including the promotion of blue carbon(IOCにおけるブルーカーボン及び海洋政策の取組み)(英語)

10:15-11:00
Dr. Lindsay Young (Professor, Philippine University / The Vice President of Research for Pristine Seas program, The National Geographic Society)
A Blue Carbon map for the Philippines: results from a country wide survey of restoration projects(英語)

11:00-11:10
休憩

11:10-11:55
淺野晃平氏(ひろぎんエリアデザイン株式会社 企画・広報グループシニアマネージャー)
ブルーカーボンクレジットに対する企業の反応(日本語)

11:55-12:40
小杉知佳氏(日本製鉄株式会社技術開発本部先端技術研究所 課長)
鉄鋼副産物を用いたブルーカーボン創出に向けた取り組み事例の紹介(日本語)

12:40-13:50
昼食

13:50-14:35
酒井裕司氏(工学院大学先進工学部環境化学科 准教授)
マングローブ植林・再植林によるブルーカーボン貯留(日本語)

14:35-14:55
総括

14:55-15:00
閉会(中井智司(広島大学))

--
日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (5),2024年9月







2024/08/09

第61回水環境フォーラム山口のご案内

日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (4),2024年8月

この度、「第61回水環境フォーラム山口」を下記の通り開催することになりました。ぜひご参加いただきますようお願いします。


主催
公益社団法人 日本水環境学会 中国・四国支部

共催
全国環境研協議会中国・四国支部
山口県環境保健センター

日時
2024年9月14日(土)10:00~16:00

開催形態
ハイブリッド開催(オンライン(ZOOM)及び対面方式) ;対面会場は山口大学工学部

講演
〇 特別講演
調査者視点からみた環境DNA分析時の工夫と山口県内フィールドの適用事例
(人間環境大学総合環境学部フィールド自然学科 准教授 後藤 益滋 氏)
微生物群集構造解析とは? 原理と環境工学分野における活用例
(広島大学 助教 末永 俊和 氏)
〇 一般講演
山口県内の研究者による水環境に関する講演:
山口県内の砂浜におけるマイクロプラスチックの汚染状況調査 (宇部工業高等専門学校 教授 中野 陽一 氏)
広島湾内の藻場からの底質中への有機炭素固定 (宇部工業高等専門学校 教授 杉本 憲司)
など4~5題
最新情報は以下URLをご参照ください。

参加申込方法
Web申し込み(先着280人、うち会場参加者最大150人)
下記チラシのQRコード若しくは申込フォームより登録ください

参加申込締切
2024年9月6日(金)正午まで

参加費
無料

問い合わせ先
第61回水環境フォーラム山口事務局
(担当:担当:山口大学 今井 剛)
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2丁目16-1
E-mail: imai(at)yamaguchi u.ac.jp
 (at)は @ に置き換えて下さい。



日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター Vol. 28 (2),2026年6月 

◆目次◆ ◆案内1 支部研究活動・発表助成募集 ◆案内2 令和8年度支部総会・令和7年度決算報告 1. 支部研究活動・発表助成募集 支部では、支部活動の一層の活性化を図るため、研究活動および研究発表に対して助成を行う制度を設けています。 会員の皆様からの積極的な応募をお待ちしてお...