2024/12/05

日本水環境学会中国・四国支部ニュースレターVol. 26 (7),2024年12月

《案内1》支部研究活動・発表助成

支部では、支部活動の一層の活性化を図るため、研究活動および研究発表に対して助成を行う制度を設けています。会員の皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

1.助成の種類
 【研究助成】
水環境に関する研究課題を公募形式により支部会員より広く募り、優秀な提案について研究費を助成します。

 【発表助成】
公益社団法人日本水環境学会および国際水協会(IWA)並びにそれらの下部組織が主催する年会・シンポジウム等で発表する支部会員に対して、旅費を助成します。

【オンライン発表助成】
公益社団法人日本水環境学会および国際水協会(IWA)並びにそれらの下部組織が主催する年会・シンポジウム等でオンライン発表する支部会員に対して、参加費を助成します。

2.申請期間
助成の申請は、毎年3月から5月、6月から8月、9月から11月、12月から翌年2月の4期に分けて受け付けます。

3.対象者
助成の対象者は、本支部に属する正会員および学生会員とします。ただし、高等教育機関教員は、毎年12月から翌年2月の期間にのみ助成を申請することができます。

4.助成期間
 【研究助成】
各申請期間の1ヶ月後から1年間を研究期間とします。例えば、令和6年3月~5月期に申請する場合、令和6年7月~令和7年6月が研究期間となります。

【発表助成】
各申請期間の1ヶ月後から7ヶ月後の間に開催期間の初日が属する学会等を対象とします。例えば、令和6年3月~5月期に申請する場合、令和6年7月~令和7年1月の間に開催期間の初日が属する学会等が対象となります。
※ 期間外ではありますが、令和7年3月開催の2024年度日本水環境学会年会 (北海道)に関しても今回の助成対象に含めさせていただきます。締切日が異なります(下記)。

5.助成規模と助成金の範囲
 【研究助成】
助成の規模は、1件あたり10万円までとし、研究に要する器具や資料等の購入費、調査旅費などの経費を計上することができます。

 【発表助成】
助成の規模は、1件あたり15万円までとし、学会等の開催地までの往復に要する旅費を計上することができます。滞在費や学会参加費は助成しません。

【オンライン発表助成】
 学会参加費のみを計上することができます。

6.審査方法
審査は、公益社団法人日本水環境学会中国・四国支部研究活動・発表助成審査委員会において、新規性、社会性等の研究・発表内容の評価等の視点から総合的に行います。審査は申請期間ごとに行い、申請期間終了から1ヶ月以内に申請者に結果を通知します。

7.結果報告
助成を受けた方は、研究助成については研究期間の終了から1ヶ月以内に、発表助成については発表した学会等の終了から1ヶ月以内に、所定の様式に則って会計および活動成果を支部へ報告していただきます。

8.申請方法
様式(別添MS WORDファイル)にて申請書を作成し、下記まで郵送、またはPDF形式データをメールにて送付してください。郵送の場合、申請書はA4サイズの両面印刷1枚(表裏で2ページ)としてください。

【送付先】
〒761-8551
香川県高松市郷東町792番地8
一番ヶ瀬 宏之 

※申請書様式は、Vol. 26 (7)ニュースレターで支部会員にメール配信しております。
 もしお手元にない場合は、下記までお問い合わせください。
 メールアドレス: jswe-branch(at)fuso-inc.co.jp
   (at)は @ に置き換えて下さい。
 
9.申請締切
各申請期間の末日が締切となります(当日消印有効)。具体的には以下の通りです。

申請期間:令和6年12~2月期
助成期間:【研究助成】令和7年4月~令和8年3月に実施する研究
    【発表助成】令和7年4月~令和7年10月の間に開催期間の初日が属する学会等
申請締切:令和7年2月28日(当日消印有効)
     発表助成 年会のみ 令和7 年1 月31 日※
以降、同様に各申請期間の末日が締切となります。

※令和7年3月開催の2024年度日本水環境学会年会 (北海道)に関しても今回の助成対象に含めさせていただきます。年会の内容で申請される方は令和7年1月31日までにお送り下さい。

10.注意事項
  • 発表助成については、学会等への参加登録をしていない段階、発表の受理が決定していない段階であっても申請は可能です。
  • 予算に限りがありますので、年度途中であっても予算を使い切った時点で助成を終了します。

《案内2》令和6年度支部研究奨励賞の推薦依頼
中国・四国支部では、下記の要領で支部研究奨励賞の授与を行います。会員の皆様からの積極的な推薦をお待ちしております。

1.研究奨励賞
本支部会員であって、水環境に関する優れた研究・調査成果を発表し、将来が期待される個人に贈呈します。年齢制限はありません。

2.対象
原則として、水環境学会誌、Journal of Water and Environment Technologyおよび国際水協会(IWA)が発行するWater Research、Water Science and Technology に筆頭著者として掲載された論文および調査報告等とし、2023年1月号から2024年12月号までの2年間に公表されたものとします。ただし、水環境分野において上記論文に匹敵する優れた研究成果を公表していると推薦者が判断する場合には、その他の学術雑誌に掲載された論文等も対象とします。

3.推薦方法
支部会員は、研究奨励賞選考対象者を社団法人日本水環境学会中国・四国支部表彰委員会に推薦することができます。推薦は他薦および自薦とします。推薦に際しては、以下の文書を提出してください。なお、様式は自由です。
(1)被推薦者の氏名、住所、所属等
(2)論文名、掲載誌名(巻号、ページ番号、発行年も含む)
(3)推薦理由書(500 字以内、自由形式)
(4)参考資料類(対象となる論文の別刷等)
これらの文書は、下記まで郵送してください。
【送付先】
〒761-8551香川県高松市郷東町792番地8
株式会社フソウ 一番ヶ瀬 宏之

4.推薦締切
令和7年3月31 日(当日消印有効)

《案内3令和6年度中国・四国支部水環境活動賞の推薦依頼
中国・四国支部では、平成30年度から、下記の要領で水環境活動賞の授与を行っております。会員の皆様からの積極的な推薦をお待ちしております。

1.水環境活動賞
水環境活動賞は、中国・四国地区における水環境の保全・創造に関する社会文化活動が顕著である団体あるいは個人に贈呈いたします。

2.推薦方法
支部会員は、水環境活動賞選考対象の団体あるいは個人を、中国・四国支部水環境活動賞表彰委員会に推薦することができます。
推薦に際しては、以下の文書を提出してください。なお、様式は自由です。
(1)推薦者の氏名、所属および住所等の連絡先。
         推薦される団体の名称、代表者の氏名、所属および住所等の連絡先。
         推薦される個人の氏名、所属および住所等の連絡先。
(2)活動概要 (300字程度)
(3)推薦理由書(300字以内)
(4)具体的な活動内容 (1000字以内) と根拠資料。
(5)団体の場合は、規約ないしそれに相当するもの(ただし、学校の場合には団体規約を特に必要としない)。
これらの文書は、下記まで郵送してください。
【送付先】
〒761-8551香川県高松市郷東町792番地8
株式会社フソウ 一番ヶ瀬 宏之

3.推薦締切
令和7年3月31日(当日消印有効)

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日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (7),2024年12月

2024/11/25

第28回 水環境フォーラムin 岡山「農業における廃⽔・廃棄物処理と物質循環の取り組み」 開催案内

●主  催:(公社)日本水環境学会 中国・四国支部
●日  時:令和6年12月19日(木)14 時45分〜17時00分
●開催方法:ハイブリッド(対面+オンライン(Zoom)) ●会  場:岡山大学環境理工棟106号室(岡山市北区津島中3-1-1) ●参 加 費:無料(要申込、〆切:12月16日(月)12時) ●申  込:以下のサイトよりお申込下さい。      (Googleフォーム)https://forms.gle/2JBcGwpc5fLHLDcr6
●概 要: 農業での水使用量は全体の7割を占め,水環境に与える影響が極めて大きな産業です。また,農業系の廃水・廃棄物は環境汚染の原因となりうる一方,エネルギー・肥料等の資源としての ポテンシャルを有しています。今回は,我々の生活と切り離すことができない農業と水環境との関わりについて,最新の取り組みについてご紹介いただきます。

●プログラム:
14:45〜14:50 開催主旨説明
14:50〜15:30 岡⼭⼤学 学術研究院環境⽣命⾃然科学学域・教授・前⽥ 守弘氏       「農業廃棄物の活⽤による温室効果ガス排出削減と⽔質保全」
15:30〜16:10 農業・⾷品産業技術総合研究機構 農村⼯学研究部⾨・上級研究員・中村 真⼈氏       「メタン発酵消化液の肥料としての特徴と全国での利⽤事例」
16:10〜16:50 農業・⾷品産業技術総合研究機構 畜産研究部⾨・上級研究員・和⽊ 美代⼦氏       「アナモックス反応による養豚排⽔処理とその応⽤の可能性」
16:50〜17:00 総合討論

【お問い合わせ】
岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域・永禮(ながれ) 英明先生 (TEL:086-251-8843, e-mail:jswe-okayama[at]s.okayama-u.ac.jp)
送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。

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日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (6),2024年11月

2024/10/10

令和6年度日本水環境学会中国・四国支部見学会のご報告

 ■開催情報
 主催 :公益社団法人 日本水環境学会 中国・四国支部
 協力 :株式会社富士クリーン
 日時 :2024年9月25日(水) 13:30〜16:00
 見学先:株式会社 富士クリーン メタン発酵プラント
                    浸出水処理施設 等
 参加者:30名

■見学会概要
○事業紹介
 環境方針である「循環型社会の構築」「地域との融合」「効率的なエネルギー使用と新エネルギーの創造」の元、廃棄物受入処理、再資源化、発電・発熱事業を行っておられます。また、そこで得られたノウハウを活用し、バイオガス発電事業の提案、再生エネルギーを利用した地域振興などの事業を開始しており、近年の地球温暖化や人口減少、SDGs等を念頭において、さまざまな分野の事業展開に積極的な印象を受けました。

写真1 株式会社 富士クリーンご担当者様の説明


○受け入れ施設
 一般廃棄物と産業廃棄物で大別されており、巨大なクレーンが大量の廃棄物を破砕機等に移動させておりました。一方で、外部への臭いはあまりせず、場内も綺麗に清掃されて使用されているのが印象的でした。


○メタン発酵槽
 乾式の発酵槽としては国内初の施設であり、NEDOの実証事業で建設されました。これまでの一般的な方式である湿式と異なり、紙類等も受け入れ可能であることが大きな特徴であり、製紙会社で再生できない紙類(難処理古紙)に対する有効利用方法を拡大できる優れた技術であると思いました。また、ほとんど加温を必要としないことや、廃水処理が不要である等のメリットも多数あります。

写真2 メタン発酵槽


○ガスホルダー
 従来の金属製タンクとは異なり、ガス圧で膨らむ膜方式のタンクを採用することで、LCCがより安価で安全なガス貯留が可能とのことでした。

写真3 ガスホルダー


○浸出水処理施設
 蒸留→生物→ろ過→酸化処理を行っており、最終処理水は放流することなく場内のボイラ水、冷却水等に使用されていることに驚きました。会社の環境方針を踏まえ、法令遵守以上の姿勢で水質浄化に臨まれている姿勢が印象的でした。

写真4 浸出水処理施設


○ライチ栽培ハウス
 場内で得られた再生エネルギー、再資源の有効活用方法の一例として、場内にハウスを設置し、ライチを栽培されていました。そのままでも高価な産物として販売できるだけでなく、そこから得られる機能性成分を抽出し、化粧品成分等のより高付加価値な製品開発をされていました。これも会社の環境方針に従い、地域振興のために、県内企業との積極的な協力関係を構築することで、新たな循環型ビジネスモデル形成されておりました。

写真5 ライチ栽培ハウス


 新しい処理技術である「乾式メタン発酵プラント」を実際に見学できただけでなく、これを基軸として、単なる廃棄物処理事業にとどまらず、新たなビジネスモデル形成へと積極的にチャレンジされている株式会社富士クリーン様の姿勢を強く体験できた貴重な機会となりました。
 今回見学を快く受け入れて頂きました株式会社富士クリーンの町川様をはじめとした皆様、また、本見学会を企画するにあたりご協力いただいた関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

(幹事長  一番ヶ瀬)

2024/09/10

日本水環境学会中国・四国支部ニュースレターVol. 26 (5),2024年9月

《案内1》ブルーカーボン国際シンポジウム ブルークレジットの現状と将来
この度、本支部協賛で、以下のとおりシンポジウムが開催されます。本シンポジウムでは、国内外の最前線で活躍されている皆様から、ブルーカーボン創出に関する科学技術的な側面や社会実装に向けた取り組みをご紹介いただきます。ハイブリット形式で参加費無料ですので、多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご多忙のこととは存じますが、ぜひこの機会にご参加ください。

■ 主催:(公社)化学工学会 環境部会水環境分科会
■ 後援:広島県公立大学法人 叡啓大学
■ 協賛:(公社)化学工学会中国四国支部、(公社)日本水環境学会中国・四国支部
■ オーガナイザー:下ヶ橋雅樹(叡啓大学)、中井智司(広島大学)、末永俊和(広島大学)
■ 日時:2024年12月10日(火) 9:20~15:00
■ 場所:叡啓大学(広島市中区幟町1-5、広島駅から徒歩10分)ならびにZOOM(ハイブリッド開催)
■ 言語:日英(叡啓大学学生による逐次通訳)
■ 参加費:無料
■ 申込方法:こちらのフォーム(https://forms.gle/WrGgqdiQpDR3RUhg8)よりお申し込みください。
■ 申込締切:2024年12月5日(木)
■ お問い合わせ::bcsymp2024@eikei.ac.jpあてにe-mailでお願いいたします。
■ プログラム:
9:20-9:25
開会・主催者挨拶 (下ヶ橋雅樹(叡啓大学))

9:25-9:30
有信睦弘氏(叡啓大学学長)挨拶

9:30-10:15
道田豊氏(叡啓大学参与、東京大学 総長特使(国連海洋科学の10年担当)、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)議長)
UNESCO IOC's strategy on marine policy including the promotion of blue carbon(IOCにおけるブルーカーボン及び海洋政策の取組み)(英語)

10:15-11:00
Dr. Lindsay Young (Professor, Philippine University / The Vice President of Research for Pristine Seas program, The National Geographic Society)
A Blue Carbon map for the Philippines: results from a country wide survey of restoration projects(英語)

11:00-11:10
休憩

11:10-11:55
淺野晃平氏(ひろぎんエリアデザイン株式会社 企画・広報グループシニアマネージャー)
ブルーカーボンクレジットに対する企業の反応(日本語)

11:55-12:40
小杉知佳氏(日本製鉄株式会社技術開発本部先端技術研究所 課長)
鉄鋼副産物を用いたブルーカーボン創出に向けた取り組み事例の紹介(日本語)

12:40-13:50
昼食

13:50-14:35
酒井裕司氏(工学院大学先進工学部環境化学科 准教授)
マングローブ植林・再植林によるブルーカーボン貯留(日本語)

14:35-14:55
総括

14:55-15:00
閉会(中井智司(広島大学))

《案内2》支部研究活動・発表助成
支部では、支部活動の一層の活性化を図るため、研究活動および研究発表に対して助成を行う制度を設けています。会員の皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

1.助成の種類
 【研究助成】
水環境に関する研究課題を公募形式により支部会員より広く募り、優秀な提案について研究費を助成します。

 【発表助成】
公益社団法人日本水環境学会および国際水協会(IWA)並びにそれらの下部組織が主催する年会・シンポジウム等で発表する支部会員に対して、旅費を助成します。

【オンライン発表助成】
公益社団法人日本水環境学会および国際水協会(IWA)並びにそれらの下部組織が主催する年会・シンポジウム等でオンライン発表する支部会員に対して、参加費を助成します。

2.申請期間
助成の申請は、毎年3月から5月、6月から8月、9月から11月、12月から翌年2月の4期に分けて受け付けます。

3.対象者
助成の対象者は、本支部に属する正会員および学生会員とします。ただし、高等教育機関教員は、毎年12月から翌年2月の期間にのみ助成を申請することができます。

4.助成期間
 【研究助成】
各申請期間の1ヶ月後から1年間を研究期間とします。例えば、令和6年3月~5月期に申請する場合、令和6年7月~令和7年6月が研究期間となります。

【発表助成】
各申請期間の1ヶ月後から7ヶ月後の間に開催期間の初日が属する学会等を対象とします。例えば、令和6年3月~5月期に申請する場合、令和6年7月~令和7年1月の間に開催期間の初日が属する学会等が対象となります。

5.助成規模と助成金の範囲
 【研究助成】
助成の規模は、1件あたり10万円までとし、研究に要する器具や資料等の購入費、調査旅費などの経費を計上することができます。

 【発表助成】
助成の規模は、1件あたり15万円までとし、学会等の開催地までの往復に要する旅費を計上することができます。滞在費や学会参加費は助成しません。

【オンライン発表助成】
 学会参加費のみを計上することができます。

6.審査方法
審査は、公益社団法人日本水環境学会中国・四国支部研究活動・発表助成審査委員会において、新規性、社会性等の研究・発表内容の評価等の視点から総合的に行います。審査は申請期間ごとに行い、申請期間終了から1ヶ月以内に申請者に結果を通知します。

7.結果報告
助成を受けた方は、研究助成については研究期間の終了から1ヶ月以内に、発表助成については発表した学会等の終了から1ヶ月以内に、所定の様式に則って会計および活動成果を支部へ報告していただきます。

8.申請方法
様式(別添MS WORDファイル)にて申請書を作成し、下記まで郵送、またはPDF形式データをメールにて送付してください。郵送の場合、申請書はA4サイズの両面印刷1枚(表裏で2ページ)としてください。

【送付先】
〒761-8551
香川県高松市郷東町792番地8
一番ヶ瀬 宏之 

※申請書様式は、Vol. 26 (5)ニュースレターで支部会員にメール配信しております。
 もしお手元にない場合は、下記までお問い合わせください。
 メールアドレス: jswe-branch(at)fuso-inc.co.jp
   (at)は @ に置き換えて下さい。
 
9.申請締切
各申請期間の末日が締切となります(当日消印有効)。具体的には以下の通りです。

申請期間:令和6年9~11月期
助成期間:【研究助成】令和7年1月~令和7年12月に実施する研究
    【発表助成】令和7年1月~令和7年7月の間に開催期間の初日が属する学会等
申請締切:令和6年11月30日(当日消印有効)
以降、同様に各申請期間の末日が締切となります。

10.注意事項
・発表助成については、学会等への参加登録をしていない段階、発表の受理が決定していない段階であっても申請は可能です。
・予算に限りがありますので、年度途中であっても予算を使い切った時点で助成を終了します。

《案内3》令和6年度支部研究奨励賞の推薦依頼
中国・四国支部では、下記の要領で支部研究奨励賞の授与を行います。会員の皆様からの積極的な推薦をお待ちしております。

1.研究奨励賞
本支部会員であって、水環境に関する優れた研究・調査成果を発表し、将来が期待される個人に贈呈します。年齢制限はありません。

2.対象
原則として、水環境学会誌、Journal of Water and Environment Technologyおよび国際水協会(IWA)が発行するWater Research、Water Science and Technology に筆頭著者として掲載された論文および調査報告等とし、2023年1月号から2024年12月号までの2年間に公表されたものとします。ただし、水環境分野において上記論文に匹敵する優れた研究成果を公表していると推薦者が判断する場合には、その他の学術雑誌に掲載された論文等も対象とします。

3.推薦方法
支部会員は、研究奨励賞選考対象者を社団法人日本水環境学会中国・四国支部表彰委員会に推薦することができます。推薦は他薦および自薦とします。推薦に際しては、以下の文書を提出してください。なお、様式は自由です。
(1)被推薦者の氏名、住所、所属等
(2)論文名、掲載誌名(巻号、ページ番号、発行年も含む)
(3)推薦理由書(500 字以内、自由形式)
(4)参考資料類(対象となる論文の別刷等)
これらの文書は、下記まで郵送してください。
【送付先】
〒761-8551香川県高松市郷東町792番地8
株式会社フソウ 一番ヶ瀬 宏之

4.推薦締切
令和7年3月31 日(当日消印有効)

《案内4令和6年度中国・四国支部水環境活動賞の推薦依頼
中国・四国支部では、平成30年度から、下記の要領で水環境活動賞の授与を行っております。会員の皆様からの積極的な推薦をお待ちしております。

1.水環境活動賞
水環境活動賞は、中国・四国地区における水環境の保全・創造に関する社会文化活動が顕著である団体あるいは個人に贈呈いたします。

2.推薦方法
支部会員は、水環境活動賞選考対象の団体あるいは個人を、中国・四国支部水環境活動賞表彰委員会に推薦することができます。
推薦に際しては、以下の文書を提出してください。なお、様式は自由です。
(1)推薦者の氏名、所属および住所等の連絡先。
         推薦される団体の名称、代表者の氏名、所属および住所等の連絡先。
         推薦される個人の氏名、所属および住所等の連絡先。
(2)活動概要 (300字程度)
(3)推薦理由書(300字以内)
(4)具体的な活動内容 (1000字以内) と根拠資料。
(5)団体の場合は、規約ないしそれに相当するもの(ただし、学校の場合には団体規約を特に必要としない)。
これらの文書は、下記まで郵送してください。
【送付先】
〒761-8551香川県高松市郷東町792番地8
株式会社フソウ 一番ヶ瀬 宏之

3.推薦締切
令和7年3月31日(当日消印有効)

《案内5支部ホームページ開設のお知らせ
このたび、中国・四国支部のホームページを開設いたしました。ニュースレターの内容に加え、支部情報も随時発信してまいりますので、是非ご覧ください。なお、Facebookも従来通り更新しておりますので、フォローされている方は継続してご利用ください。

【中国・四国支部ホームページ】

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日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (5),2024年9月

ブルーカーボン国際シンポジウム ブルークレジットの現状と将来

 この度、本支部協賛で、以下のとおりシンポジウムが開催されます。本シンポジウムでは、国内外の最前線で活躍されている皆様から、ブルーカーボン創出に関する科学技術的な側面や社会実装に向けた取り組みをご紹介いただきます。ハイブリット形式で参加費無料ですので、多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご多忙のこととは存じますが、ぜひこの機会にご参加ください。


■ 主催:(公社)化学工学会 環境部会水環境分科会
■ 後援:広島県公立大学法人 叡啓大学
■ 協賛:(公社)化学工学会中国四国支部、(公社)日本水環境学会中国・四国支部
■ オーガナイザー:下ヶ橋雅樹(叡啓大学)、中井智司(広島大学)、末永俊和(広島大学)
■ 日時:2024年12月10日(火) 9:20~15:00
■ 場所:叡啓大学(広島市中区幟町1-5、広島駅から徒歩10分)ならびにZOOM(ハイブリッド開催)
■ 言語:日英(叡啓大学学生による逐次通訳)
■ 参加費:無料
■ 申込方法:こちらのフォーム(https://forms.gle/WrGgqdiQpDR3RUhg8)よりお申し込みください。
■ 申込締切:2024年12月5日(木)
■ お問い合わせ::bcsymp2024@eikei.ac.jpあてにe-mailでお願いいたします。
■ プログラム:
9:20-9:25
開会・主催者挨拶 (下ヶ橋雅樹(叡啓大学))

9:25-9:30
有信睦弘氏(叡啓大学学長)挨拶

9:30-10:15
道田豊氏(叡啓大学参与、東京大学 総長特使(国連海洋科学の10年担当)、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)議長)
UNESCO IOC's strategy on marine policy including the promotion of blue carbon(IOCにおけるブルーカーボン及び海洋政策の取組み)(英語)

10:15-11:00
Dr. Lindsay Young (Professor, Philippine University / The Vice President of Research for Pristine Seas program, The National Geographic Society)
A Blue Carbon map for the Philippines: results from a country wide survey of restoration projects(英語)

11:00-11:10
休憩

11:10-11:55
淺野晃平氏(ひろぎんエリアデザイン株式会社 企画・広報グループシニアマネージャー)
ブルーカーボンクレジットに対する企業の反応(日本語)

11:55-12:40
小杉知佳氏(日本製鉄株式会社技術開発本部先端技術研究所 課長)
鉄鋼副産物を用いたブルーカーボン創出に向けた取り組み事例の紹介(日本語)

12:40-13:50
昼食

13:50-14:35
酒井裕司氏(工学院大学先進工学部環境化学科 准教授)
マングローブ植林・再植林によるブルーカーボン貯留(日本語)

14:35-14:55
総括

14:55-15:00
閉会(中井智司(広島大学))

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日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (5),2024年9月







2024/08/09

第61回水環境フォーラム山口のご案内

日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (4),2024年8月

この度、「第61回水環境フォーラム山口」を下記の通り開催することになりました。ぜひご参加いただきますようお願いします。


主催
公益社団法人 日本水環境学会 中国・四国支部

共催
全国環境研協議会中国・四国支部
山口県環境保健センター

日時
2024年9月14日(土)10:00~16:00

開催形態
ハイブリッド開催(オンライン(ZOOM)及び対面方式) ;対面会場は山口大学工学部

講演
〇 特別講演
調査者視点からみた環境DNA分析時の工夫と山口県内フィールドの適用事例
(人間環境大学総合環境学部フィールド自然学科 准教授 後藤 益滋 氏)
微生物群集構造解析とは? 原理と環境工学分野における活用例
(広島大学 助教 末永 俊和 氏)
〇 一般講演
山口県内の研究者による水環境に関する講演:
山口県内の砂浜におけるマイクロプラスチックの汚染状況調査 (宇部工業高等専門学校 教授 中野 陽一 氏)
広島湾内の藻場からの底質中への有機炭素固定 (宇部工業高等専門学校 教授 杉本 憲司)
など4~5題
最新情報は以下URLをご参照ください。

参加申込方法
Web申し込み(先着280人、うち会場参加者最大150人)
下記チラシのQRコード若しくは申込フォームより登録ください

参加申込締切
2024年9月6日(金)正午まで

参加費
無料

問い合わせ先
第61回水環境フォーラム山口事務局
(担当:担当:山口大学 今井 剛)
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2丁目16-1
E-mail: imai(at)yamaguchi u.ac.jp
 (at)は @ に置き換えて下さい。



2024/08/07

資源循環・有効利用の最新技術探訪〜バイオマスプラント、管理型最終処分場、埋立浸出水処理プラント見学会〜(2024/9/25)

日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター
Vol. 26 (3),2024年8月

この度、香川県綾歌郡綾川町にあります株式会社富士クリーン様の中間処理施設工場の見学会を開催いたします。同社は、全国屈指の規模を誇る中間処理施設、管理型最終処分場を有しており、先進的な処理・リサイクル技術を学んでいただく絶好の機会です。皆様のご参加をお待ちしております。


主催
公益社団法人 日本水環境学会 中国・四国支部

協力
株式会社富士クリーン

日時
2024年年9月25日(水)12時30分~17時00分(小雨決行)
JR坂出駅集合・出発・帰着

見学場所
株式会社富士クリーン中間処理施設
(香川県綾歌郡綾川町西分字山ノ上乙754番1)

スケジュール
12:30 JR坂出駅バス駐車場集合(揃い次第出発)
13:30 株式会社富士クリーン中間処理施設到着
13:30〜16:00 バイオマスプラント、管理型最終処分場、浸出水処理プラントの見学
16:00 中間処理施設出発
17:00 JR坂出駅着・解散

対象
中学生以上の方

定員
約30名(応募多数の場合は先着順)

参加費
無料

申込方法
氏名(同伴参加者の氏名も記入),所属(会社・学校名等)、電話番号,メールアドレスを下記QRコード若しくは申込フォームより登録ください
※注意:傷害保険に加入しますので,参加者全員の氏名を必ずお書き下さい




応募締切
2024年9月13日(金)

問い合わせ先
〒761-8058香川県高松市勅使町355
香川高等専門学校建設環境工学科 多川迄
TEL087-869-3928
E-mail:tagawa(at)t.kagawa-nct.ac.jp
 (at)は @ に置き換えて下さい。




日本水環境学会中国・四国支部ニュースレター Vol. 28 (2),2026年6月 

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